COLUMN

見たくなる学校案内パンフレット

2024.01.26更新

デザイン印刷撮影

そろそろ学校案内のパンフレットが校了していく時期かと思います。
広報の皆様、お疲れ様です。あと少しですね。
ゴールはもうすぐです!

この前、実際に学生としてパンフレットを見ていた時のことをぼんやりと思い出したので
今回は今私が学生だったら見たくなるポイントをお伝えします!

文字が多すぎない

元々本を読むのが好きで、たくさん本を読んできましたが
学校案内のパンフレットは小説でも、漫画でも、雑誌でもないので
文字量が多いと正直どうしても見る気になれず、あまり開く機会がありませんでした。

ただ、広報の方からすると「うちの学校の魅力を余すことなく伝えたい!」
と思うだろうな、と思うのですが…。

2つだけ、ここだけは気を付けた方がいいと思う部分は
魅力を伝えたいのであれば、なるべく簡潔に
 キャッチで魅せる(コピーライターに頼むのもアリ)
文章だけじゃなく、それに合うイラストや写真を使う
 休憩になるようなところも必要

大した内容ではないですが、意外と抜けてしまいがちな内容です。

内容はなるべく簡潔に

正直そこまでなが~~~~~~~~く文章をパンフレットに載せる必要はないと思います。
どうしても書きたいのであればHP内にコンテンツを設けましょう
パンフレットでは、気になるような内容を載せておいてWEBに誘導の方がおススメです。

パンフレットのスペースは有限ですので。
その中で何をどうまとめるか、その先にどう繋げられるか。
学校のことを熟知した広報の皆様のお力と、弊社のような制作部隊の力を合わせるときです。

また、ひとつ前のコラムでも書いてありましたが、
いつの時代も気になる分野の学校案内は「とりあえず」取り寄せます
そこで見られもしないくらいであれば、文章は見やすく分かりやすくした方が
進学先やOC参加の候補として‥次のステップに進めると思います。


むしろ、学校の魅力を一言でずばーんと言えるようなコピーが入っている方が
興味を引いて、覚えてくれるのではないでしょうか。
「あなたと、コンビに、ファミリーマート」
「目のつけどころがシャープでしょ。」
「すぐおいしい、すごくおいしい」
というような、学校のイメージを端的に伝えられるような
コピーの制作を費用を追加して行うのも魅力を伝える一つの方法です。

ポイントで場面にあった写真を使う

もちろんパンフレットに写真くらい使うよ、と思われるかもしれませんが、
写真って結構重要な役割をしています。

暗かったり、内容に合ってない写真を使うと
読んでる自分でも気づかないくらいスッと内容が落ちてこないときがあります。

逆に、内容に合っている写真や明るい写真を使用することによって
内容がより伝わりやすくなったり、気持ちも明るくなってワクワクするような気持ちになります。


ふわっとした表現ですが、この気持ちの部分って結構大事で、
私が高校生の時は、写真が自然で楽しそうな雰囲気が伝わる学校
じーーーーーっと見ていた記憶があります。

ワクワクする気持ちにするためには、特に季節感
これからの進路を考えるときにはできるだけ明るいイメージを持ちたいので、
表紙や中面の多くは春~夏ころの服装が色味も明るくいいと思います。

そういった撮影をするためには実際春や夏に撮ることが一番ベストなので、
依頼時期や依頼先の選定を早める‥というのが一番いいですが、
どうしても間に合わない!という時は撮影協力をしてもらう生徒さんに
春っぽい服装をしてもらいましょう。暖かい飲み物の差し入れも忘れずに


あとは制作会社に色補正をしてもらえば、それっぽくすることができます。
ただ、やはり葉っぱの色味や、空の高さなどで違いが出てしまうので、
実際の時期にとれるように調整いただくのがベストな方法です。


この2点に気をつけていただければ、
学生の私がついつい気になってページをめくっちゃうと思います!
何年前かはもう考えられませんが。

この内容が今動いているパンフレットのチェック時間の小休憩にでもなれば幸いです。
もしパンフレットのことで、悩み事があればぜひご相談ください。
小休憩を挟みながらお答えさせていただきます。

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