COLUMN
登校初日を「楽しみ」に変える。SNSで仕掛ける「入学予習」
2026.03.13更新
オープンキャンパスデザイン
広報のみなさまへ
まずは広報担当の皆さん、卒業式関連の対応、本当にお疲れ様でした!
感動のシーンをカメラに収めたり、SNSの投稿を準備したり…
バタバタと駆け抜けた数日間だったのではないでしょうか。
卒業生を送り出した寂しさもありますが…ホッとする間もなく、もうすぐ「入学式」ですね。
別れがあれば、新しい出会いもある。
学校が一番ソワソワ、ワクワクする季節がやってきます。
今届けたい「3つの安心」と「1つのワクワク」
この時期、入学を控えた生徒さんや親御さんの心境は、
期待よりも実は「不安」が勝っていることも多いはず。
「友達できるかな?」「勉強についていける?」「先生は怖くない?」
そんな心のトゲを、広報の力で「楽しみ!」というワクワクに変えてあげましょう!
事務的な「持ち物リスト」と一緒に、温度感のある情報を届けてみませんか?
- 「未来の自分」を先輩に重ねてもらう
キラキラした行事の写真もいいですが、
あえて「いつもの昼休み」や「放課後の部活の何気ない笑い声」を切り取ってみてください。
新入生が「あ、1ヶ月後には自分もあの中に混ざっているんだな」と、
自分の居場所をイメージできるような、等身大の姿を見せるのがコツです。 - 「先生の素顔」で心の距離をグッと縮める
学校のパンフレットに載っているようなキリッとした表情だけでなく、
ちょっとお茶目な先生たちの姿もおすすめです!
例えば、新入生へのウェルカムボードを書いている裏側や、
「皆さんに会えるのを楽しみにしています!」という短い動画。
先生たちの「歓迎ムード」が伝わるだけで、入学式当日の緊張は半分になります。 - 「4月からの日常」を予習させてあげる
「この教室で授業を受けるよ」
「学食のイチオシメニューはこれ!」
「中庭の桜がもうすぐ咲きそう」
そんな、学校の「今」の空気感を写真や動画でちょこちょこ発信してみてください。
登校初日の景色が「初めて見る場所」から「SNSで見た、楽しみにしてた場所」に変わる。
その安心感が、学校への愛着に変わります。
「あぁ、早く4月にならないかな」
新入生や親御さんの心に、そんな小さな火を灯せたら、広報としてのミッションは大成功です!

ちょっとだけ、裏側の話をすると…
学校の魅力を伝えるのって、実はデザインの力がめちゃくちゃ大きいんです。
「オープンキャンパスに人を集める」のも大事ですが、
実はパンフレットやWebサイトの「見た目」を整えること自体が、
強力なPRコストの削減になったりします。
プロの手を借りておしゃれだけど見やすくわかりやすいデザインにするだけで、
学校の信頼感はグッと上がります。
忙しい年度初めですが、広報予算を「ただの出費」で終わらせず、
学校の未来を育てる「価値ある投資」に私たちと一緒に変えていきませんか?
ぜひ一緒に学校の未来を考えさせてください!
お問い合わせはお気軽に!お待ちしております。

